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    街の色

    ポルトガルへ行ってきました。ポルトガルはヨーロッパの重厚なイメージとは少し異なり、明るく軽やかな色の街でした。パステル調の色が多く使われていて、街全体が明るいトーンで、気持ちも明るくなりました。ヨーロッパというと、重厚なイメージを抱いてしまっていた私ですが、こんなふうに明るく軽やかなヨーロッパの街もあるのだなと、改めて感じました。色は不思議です。使われている色によって、明るく軽やかな気持ちにもなれば、落ち着いてしっとりした気持ちにもなります。ポルトガルの人々は陽気だったのでしょうか。色の歴史を学んでみたいと思いましたがなかなかどうしてそのような色が使われるようになったのかは、検索してすぐに出てくるという記事はありませんでした。けれども、北アフリカとの行き来も盛んにあった土地柄ですから、いろいろな意味で、閉鎖的ではなく開放的だったのだと思います。